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賢くお得に床暖房リフォームを行うコツをご紹介!

 

ついこの間まで暑さに苦しめられていたと思ったのがうそのように寒くなりましたよね。気象庁によると9月初旬に赤道付近の海面温度が平年より低くなる「ラニーニャ現象」が発生したという発表がありました。前回発生したのは3年前で、「ラニーニャ現象」が起こると厳冬となる可能性が高くなるそうです。


そんな厳しい冬を迎えるにあたり、おうちで暖かく過ごせるよう備えをしっかりしておきましょう。今回は、体にやさしい温もりに包まれる床暖房リフォームをお得に行うコツについてご紹介します。




■冬の頼もしい味方、床暖房のメリットをおさらい!



エアコンと異なり温風が直接体にあたらず、ホコリが舞い上がることもない床暖房。たいがいの暖房器具は部屋を温める際、空間に温かさのムラが生じてしてしまいますが、床暖房は部屋を均一に温めてくれる上、空気のよどみもつくらない、すぐれた暖房設備です。


けれども床暖房ってリノベーションでは難しいのでは……と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろリノベーションをする際に高いニーズを集めているのが床暖房。


新築や築浅の一戸建て住宅・マンションでは床暖房が入っているケースが大半で、もはや床暖房は快適な生活を送る上のスタンダード。

しかし築20年ほどの住宅になると床暖房は設置されていないので、できるだけ効きのよい床暖房をコスト面でもお得に導入しましょう。




■オススメは温水式タイプ、できればフルリノベーションで!



まず考えたいのは、床暖房のタイプ。以前にも「冬でも素足で歩ける床暖房の魅力とは?(https://noah-style.co.jp/blog/magazine/105554)」でご紹介しましたが、床暖房には電気をエネルギーとして稼働する電気式床暖房と、床下に専用パネルを敷いて電気あるいはガスでパネル内の温水を温める温水式床暖房の2種類があります。


体を芯から温めてくれるのは、温水式床暖房。部屋を温めるスピードもすぐれています。導入のための初期費用は電気式よりもかかりますが、その後のランニングコストを考えると、温水式のほうがお得というシミュレーションも出ています。


そしてもう一つのコツは、床暖房をする際は、間取りの変更などとあわせたフルリノベーションで行うこと。床暖房リフォームには、既存の床の上にパネルを設置する「重ね張り」と、床を全面的にはがす「全面張り替え」の2種類があります。

前者は床とパネルに段差が生じるので、うっかり足を取られることも。おすすめなのは「全面張り替え」です。既存の床材を処分する必要が生じるので、フルリノベーションの時に床暖房リフォームのタイミングをあわせると、不要な床の処分が一度ですみ、コストもその分抑えられます。


また床暖房を入れると、温もりにひかれて家族みんながリビングに集まるようになります。したがって細切れの間取りで狭苦しかったリビングを広々とフルリノベーションする機会に、床暖房を入れれば効果倍増。体も気持ちも暖かな住まいに生まれ変わります。




■床暖房リフォームをお考えの方はノア・スタイルまでご相談を



もちろん床暖房単体のリフォームも可能です。床暖房の設置というと敷居が高そうに思えますが、工事期間はわずか数日ですので、安心です。

一つ注意しておきたいのは、マンションでの床暖房リフォーム。管理規約でフローリングのはりかえの可否が決められているので、どのようなタイプの床暖房リフォームが可能か、管理規約を必ず確認しておきましょう。


床暖房は家の性能を支える大切な要素。このような性能を人の体に例えると、目には見えない骨や血管のようなもの。きれいにうわべだけ装っても、命を支える骨や血管がボロボロでは、健やかな暮らしは送れません。



千葉県市川市に拠点を構え、市川市内や近隣の浦安市・船橋市などで一戸建て・マンションのリノベーション工事を手がけている「ノア・スタイル」では、床暖房リフォームやフルリノベーションなど、末長く快適に過ごせるリノベーションを提案しております。お客さまのご予算やお悩みごとにあわせたきめ細かい提案力に定評がありますので、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。