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浦安市 マンションリノベーション

detail
概要:築16年 RC造のマンション
所在地:千葉県浦安市高洲
構造:RC 構造
設計:株式会社ノア・スタイル
施工:株式会社ノア・スタイル
竣工:2023年 4月 工期2か月
延床面積:114.33㎡
story
ホテルライクな住まいへのリノベーション
東京駅からダイレクトに19分で結ばれる新浦安エリア。重厚感あふれる築16年のマンションにおいて、ホテルライクな住まいをテーマにリノベーションを設計・施工しました。
お施主様は海外での生活が長く、国内外を問わず出張の多いお仕事に従事されており、普段からホテルでの滞在が多いライフスタイルを送られています。そのため、ご自宅に帰ってきたときにも、まるでラグジュアリーホテルにいるような快適な空間で過ごしたいというご要望をいただきました。
リノベーションにおいては、高級感と洗練されたデザインを重視しつつ、落ち着きと機能性を兼ね備えた空間を目指しました。海外での生活経験を活かし、開放的でモダンなインテリアを採用。素材やカラーにもこだわり、大理石やウォールナットを用いた上質な質感、間接照明による柔らかな光の演出など、細部に至るまでホテルのような洗練された雰囲気を追求しました。
忙しい日常の中でも心からリラックスできる、特別な住空間の実現を目指したこのリノベーションは、お施主様の理想とする「ホテルライクな暮らし」を形にするプロジェクトとなりました。

≪ダイニングキッチン≫
高層マンションならではの眺望を楽しめるよう、キッチンをLDKの主役となるフラット対面のアイランド型に変更。対面カウンターはダイニングテーブルの高さに揃え、快適に過ごせる空間を実現しました。さらに、本格料理にこだわる方のために、耐久性・作業性・清掃性に優れたクリナップの「クラフツマンデッキシンク」を採用。ステンレスと相性の良い大理石のタイルやテーブルを取り入れ、上質でラグジュアリーな空間を演出しました。

≪寝室≫
寝室は一日の疲れを癒し、リラックスできる空間となるよう工夫しました。枕元からの眺めには板張りの天井を造作し、柔らかな光が広がる調光機能付きの間接照明を配置。ヘッドボードやカウンターにはダーク系の木製家具を採用し、ベッドの両サイドにナイトテーブルを設置することで、ホテルライクな上質な空間を演出しました。

≪書斎≫
寝室と書斎の間仕切り壁をなくし、開放的な大空間にしました。仕切りにはガラス入りのハイドアを採用し、圧迫感を軽減しながらも、必要に応じてプライバシーを確保できる設計に。リラックスと機能性を兼ね備えた、快適な空間を実現しました。

≪寝室≫
枕元からの眺めにこだわり、板張りの天井を造作。柔らかな光が広がるよう、調光機能付きの間接照明を配置しました。ヘッドボードやカウンターにはダーク系の木製家具を採用し、ベッドの両サイドにはナイトテーブルを設置。上質でホテルライクな寝室を演出しました。

≪玄関ホール≫
玄関ドアを開けると、まるでホテルのエントランスのような重厚感あふれる石張りの壁がお出迎え。調湿機能により、においを吸着しながら、夏の湿気や冬の乾燥を和らげ、快適な空間を保ちます。

≪洗面所≫
洗面化粧台の水まわりには、アクセントと清掃性を重視し、水はね対策として銀箔のかすれ模様が特徴的なガラスモザイクタイルを採用。アンティークな雰囲気を演出しながら、清掃性も向上させました。

≪リビング≫
マンションでは珍しい吹き抜けのあるリビングを最上階ならではの特権として活かし、開放的な空間を演出。ダーク系の木製家具でテレビ台と収納を左右対称に配置し、壁面にはタイルを施してテレビを壁掛けにすることで、すっきりとした印象に仕上げました。さらに、シーンに応じて光をコントロールできるよう、調光機能付きの間接照明を採用し、快適で洗練された空間を実現しました。

≪リビング≫
リビングテーブルには、リラックス効果が高いとされるバイオエタノール暖炉「EcoSmart Fire」を採用。安全に炎を取り入れることで、心安らぐ上質なライフスタイルを実現しました。
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執筆者情報
金子 亜紀
Kaneko Aki
20年以上にわたり住宅建築の現場に携わり、2011年に「ノア・スタイル」を設立。
設計から工事監理まで一貫して、住まいづくりに向き合っている。
完成した瞬間だけでなく、その先に続く暮らしや時間の流れまで見据え、心地よく、長く愛される住まいをかたちにすることを大切にしている。
本記事では、日々の実務を通して得た視点から、暮らしの質を見つめ直すためのヒントを綴っている。


