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子育て世代向きの中古マンション選び、そのポイントとは?

 

子どもが成長して個室が必要となった、希望する学校の近くに引っ越したい……子どもの成長にあわせて住み替えやリノベーションを考えられる方も多いことでしょう。今回は、子育て世代の皆さまに向けて、失敗しない中古マンション選びのコツをご紹介します。




■子育てをしやすいエリアを見極める



リノベーション計画の第一歩は、資金計画を立てるところから始まります。肝心なのが予算配分。総資金を、物件購入費用とリノベーション費用にどう分配するかを考えなければなりません。

このうち、大きな額を占めるのが物件購入費用です。そして物件を決める上でポイントとなるのが、「エリア」「広さ」「築年数」の三つになります。


特に子育て世代にとっては、「エリア」と「広さ」ははずせない条件。

まず「エリア」は通勤に負担がないことはもとより、子育てをしやすい環境であることが必須です。緑が多くお子さんがのびのびとできるエリアで、近くにスーパーや病院もあり、かつ保育園・幼稚園、小学校など学校があるのが理想です。行政の子育てに対する支援体制や街の安全性、住みやすさも考慮しながら総合的に決めましょう。

ノア・スタイルが拠点としている市川市は都心へアクセスがしやすく、子育てや介護がしやすい街としても注目されています。




■子どもの成長を見越して、広さも重視



子育て世代にとっては、「広さ」も重要なポイントです。お子さんが小さい時はいっしょに寝室で川の字になって寝ていても、小学校を過ぎたら個室や勉強できるスペースが必要になることでしょう。

子ども室というのはなかなかやっかいで、幼い頃は不要でも、年頃になると必ず必要になるのです。まだお子さんが小さいようならデッドスペースになってしまうので、パントリーやウォークインクローゼット、あるいは予備室として使い、いずれは子ども室として使えるように備えておくのも手です。

またお子さんが2人以上いらっしゃるようなら、幼い時はひとつながりのゆったりとした子ども部屋でのびのびと遊べるようにして、年頃になったら間仕切りをつけられるよう、あらかじめ計画しておくのも有効です。




■築年数は15〜25年が狙い目!



そして「築年数」ですが、一般的に築年数が古いほど物件価格は安い傾向にあります。ただ注意したいのが、地震に対する基準。おすすめは1981年6月1日から適用されている「新耐震基準」にかなった物件です。

しかし単純に竣工年で新耐震か旧耐震かを判断するのは早計で、建築確認をとったタイミングで新旧を判断するのがベター。「フラット35」のように、新耐震とみなすのは「1983年4月1日」からと、独自の規定を設けているローンもあることも留意しておきましょう。

いずれにせよ、新耐震基準は地震に強いことはもちろん、将来的に売却する場合も、不動産的な評価が高い傾向があります。資産価値という観点から見ても、築15~25年ほどの物件が狙い目です。


もう一つ築年数にまつわることで気になるのが設備。水まわりの設備の寿命は一般的に10年と言われています。竣工してから10年以上経っている場合は、全面的に設備を交換することも検討したほうがよいかもしれません。

設備機器の進歩は目を見張るものがあり、最近では10年間掃除不要のレンジフードや、掃除の手間が省けるシンクなど、各メーカーが競うように技術を投入しています。設備の交換は清潔感をもたらすだけでなく、家事の時短など、子育て世代にとってうれしいメリットもたくさんありますよ。



市川市に拠点を置く「ノア・スタイル」は、女性目線で家のリフォームやリノベーションをご提案しております。中古マンションのみならず、戸建て住宅を購入・リノベーションを検討されている方は、お気軽にご相談下さい。