心地よい住まいを実現するためのポイントとは?

 

春は入学・入社など新たな転機を迎えることもあり、一つの節目のようなシーズン。身のまわりや家のこともリフレッシュしたくなることだと思います。

コロナ禍でおうち時間が増えたこともあり、漠然とかかえていた「もっと心地よい暮らしがしたい」という思いを、あらためて見つめ直す上でも、ちょうどいい機会です。


では、心地よい住まいを実現するためのポイントとは何なのでしょう?




■人によって心地よい住まいはさまざま



心地よい住まいのあり方は、人によってさまざまです。


毎日同じ空間で過ごしていると気づきにくいかもしれませんが、SNSやドラマで出てくるインテリアや暮らしぶりを見ていると、「現状がベストではないはず」という思いを抱かれることだと思います。

ですのでこれを機会に自分にとって「何が心地よいか」を考えてみましょう。


それは設備や内装が老朽化して、全体的に家が古めかしく感じられるからなのか。

動線が悪く、家事に時間がかかって自分の時間がつくれないことにあるのか。

もっと子どもに目配りができて、家族みんながいっしょに過ごせるようにしたいのか。

あるいは自分だけの時間に重きをおいて、めいめいが好きな場所にいてもつながりを感じられるほどよい距離感がほしいのか。

仕上げの素材や家具など、好きなものに囲まれていたいのか。

いっそ郊外あるいは便利な駅近など居住エリアを変えて、心機一転したいのか。


このように、設備・動線・間取り・家族関係・インテリアなど、リノベーションで改善できることはたくさんあります。




■こだわりたいことは何? まずは要望整理から



もちろん、こだわりたいことをすべて実現できればそれが理想ですが、現実的には予算というものがあります。

以前もご紹介しましたが、リノベーションでかなえたいことと現状に関する不満を、まずはすべて洗い出してみましょう(リノベーションを成功に導くための要望整理のコツ https://noah-style.co.jp/blog/magazine/111502)。




■家の中で最初に見直すべきはLDK



いずれにせよ理想の暮らしを実現するためは、家の中でいちばん長い時間を過ごすLDKの見直しはマスト。

効率のよい家事動線は大前提として、趣味・仕事・子育てなど何を求めるかポイントを見定めて、自分らしい暮らしを実現しましょう。


たとえば読書を楽しみたいのなら、壁一面を本棚にしてみる。ペットと暮らすのなら消臭効果があったりキズのつきにくい素材を使う。マンションでも室内でガーデニングを楽しみたいのなら、リビングの一部を水・汚れに強い土間にしてみる。


子育てを重視したいのなら、リビングにキッズスペースをつくるのも手です。マンションでもロフトにすれば二層使いができて、スペースの有効利用ができます。リビングの一角に小上がりをつくれば、お子さんのお昼寝を見守れたり、下部を収納に充てられて一石二鳥ですね。

壁の一部を黒板仕様にすると、家族間のメモ代わりに使えてコミュニケーション・ツールとして役立つのはもちろん、お子さんがのびのび絵を描けて創造力を育みますよ。




■自分らしい暮らしの実現のお手伝いをいたします



現状に不満はあるけれども、いざ我が事として考えると客観視できず、何がしたいのかわからない……という方は、リフォーム・リノベーションのプロである「ノア・スタイル」にご相談ください。



市川市を拠点に市川市内、浦安市で設計・施工を手がける「ノア・スタイル」では、女性目線のきめ細やかな提案力とデザイン力、そして確かな技術力により、お客様のニーズを実現するリフォーム・リノベーションを得意としています。


自分らしく過ごせる住まいづくりのために、誠心誠意お手伝いさせていただき、多くのお客さまから、「ノア・スタイルさんに頼んでよかった」とのうれしいお言葉をいただいております。リフォーム・リノベーションをお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。